イマークSの副作用はないのか?

2012年7月に消費者庁で特定保健用食品として許可されたニッスイの『イマークS』の特徴はEPA600mg、DHA260mgと中性脂肪を低下させる作用のある成分をたくさん含んでいることです。

特にEPAはDHAよりも中性脂肪を減らす作用があると言われており、血液をサラサラにする成分ですが、日ごろの食生活では継続的に摂取するのが難しい場合もあるので、注目度が大きいです。

ですから、中性脂肪を気にしている人をはじめ、生活習慣病やメタボの改善に努めたい方にオススメの商品なんです。

しかし、商品の宣伝というとよい効果ばかり・・・ 本当に副作用等はないのでしょうか?

『イマークS』に多く含まれるEPAもDHAも食品に含まれる成分なので、安全性が高く、重大な副作用は知られていないようです。

ただ、過剰摂取することにより、吐き気や下痢などがみられることがあります。 また、血液をサラサラにすると知られるEPAには、血が止まりにくくなるという側面もあります。ですから、血液の凝固に関する持病をお持ちの方は医師との相談が望ましいと思います。

現在、日本ではEPAの摂取量の上限値は決まっていないくらいなので、持病等のない方が、商品の説明どおり1日1本飲む程度では、副作用等は心配しなくても大丈夫そうです。

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新陳代謝が活発